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お知らせ/コラム

知って欲しい!トイレトレーニング

おはようございます。ふっと寒い朝になりましたね。台風の被害にあわれた方、体調の変化にもお気を付けください。

今日はトイレトレーニングのおはなしです。トイレトレーニング悩んで始められていない、保育園に任せているなど心当たりがある方はいませんか。今日は保育園でのトイレトレーニングの話しも混ぜながら、トイレトレーニングの楽しいおはなしをしていきたいと思います。

 

トイレトレーニング!!始めるタイミングは?

トイレトレーニングを始めるにあたって、4つの事が必要になります。

  • トイレに歩いて行ける事
  • しっかりとオマルや便座に座れること
  • 2時間以上間隔があくこと
  • 「おしっこ」をその子なりに伝えられる事

1つ目は言葉の通りです。尿意を感じても自分でトイレに行けない場合は意味がありません。2つ目は、おしっこを出す際、少なからずお腹に力を入れます。その際に安定していないとお腹に力が入れられないもしくは不安になりおしっこは出ません。3つ目は、おしっこをためる能力がついていないといけません。最低でも2時間おむつが濡れないという状況が必要です。4つ目は、尿意を感じた際、ジェスチャーでも「ちー」「ちっち」など何かしら伝えられることです。保育園では、ソワソワしたり、じっとしていたりする姿を感じ取りトイレに促すことも多いです。

この4つが整ったらトイレトレーニングを始めましょう!この4つがそろうのは早い子で1歳半前後、遅い子は3歳と言う子もいます。是非お子様の4つのポイントを見て始めてみてください。

 

トイレトレーニングの始め方

トイレトレーニングを始める前にトイレという環境になれましょう。

保育園ではおむつをトイレで交換することで自然にトイレ環境に慣れたり、お友達のおしっこをする姿を見たりして自然と環境になれています。しかし、家庭ではお部屋でおむつを替えていますよね。そこで、家庭でもトイレトレーニングを始める前にトイレでおむつを替えて、便座に座らせてみたり、少し恥ずかしいですがママがおしっこをしている姿を見せたりするのも実は効果的です。兄弟がいればお兄ちゃんおねえちゃんがするのを見せてあげるのもよいかもしれません。

2時間おきの生活リズムを作りましょう。

保育園では9時ごろ朝の活動の前にトイレに行きます。そして、11時ごろお昼の前にトイレに行きます。3時にお昼寝から起きてトイレに行きます。その後お迎えが来る5時ごろにトイレに行きます。生活の区切りでトイレに行く習慣を作ると同時にまだ間隔が短い子どもに合わせて2時間程度で排泄が入るようになっています。家庭でも、何となく遊び・食事・お昼寝・遊びなどのリズムを作りトイレに行って据わる習慣から始めましょう。おしっこが出るようになってきたら、トレーニングパンツに変えて、できる回数が増えてきたら幼児パンツに進んでいけるといいですね。

成功は沢山ほめてご褒美も!失敗はお変わりパンツ!

おむつでのトイレトレーニングが進んできたら、幼児用パンツ(保育園ではお兄さんパンツお姉さんパンツと言っています)で挑戦しましょう。失敗はあるものと思って、カーペットを取ってフローリングにしたり、外出中はおむつにしたりなどストレスなくできるようにしましょう。失敗しちゃったらおかわりパンツと言って新しいものに変えましょう。私は「すてきなぱんつ」と言え本をよく読んでいたので、失敗しちゃった子どもはへこむことなく「おかわりぱんつ!」と言っていました。おかわりパンツに履き替えるのも大変なのです。濡れたのを抜いで、新しいのを履く。体が湿っている時に、逆に難易度の高い着脱の練習が出来、それが出来たら沢山ほめてあげましょう!

どうでしたか?トイレトレーニング難しく考えていませんでしたか?楽しいこともたくさんあります。お気に入りのお兄さんお姉さんパンツを一緒に買いに行ったり、ご褒美カードを作ったり、シールを選んだりもあります。ぜひぜひ楽しいトイレトレーニングをしていってください。

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