ページトップ
お知らせ/コラム

知って欲しい!アレルギー予防

おはようございます!今日はとっても穏やかな過ごしやすい気候ですね。

 

以前よりアレルギーの話しをしてきましたが、できればならないほうがいいですよね。

そこで、アレルギー予防のお話として腸内環境の話を是非していきたいと思います!!

 

腸内環境がいいとアレルギーを予防できる!

腸内フローラって言葉を聞いたことがありますか?

腸内フローラは、腸内細菌(善玉菌・悪玉菌・日和菌)の複雑なバランス!ちょっと難しいですね。

なので、腸内フローラは、良い腸内環境!!と思ってください。

腸内フローラは生後1週間で基礎が作られ、生後1年で完成し、一生お付き合いすることになります。

その為、赤ちゃんの頃に優れた腸内フローラを築けなかったことで、免疫機能が十分に発達せずアトピーや食物アレルギー、喘息といった免疫疾患を患っていると考えられます。

 

赤ちゃんは無菌状態で生まれてくる!

赤ちゃんはお母さんのおなかにいる時無菌状態です。胎便にも菌はいません!

それが、出産によって産道を通ることで、お母さんの腸内細菌が口や鼻からたくさん赤ちゃんに入ってきます。

よって、帝王切開で生まれた赤ちゃんは、お母さんからの腸内細菌が受け取れないため、アトピーや喘息などのアレルギー疾患のリスクが高まるというデータもあるそうです。

しかし、出産方法は赤ちゃんの命優先です!!

母子ともに元気に生まれることが第一なので、生まれてからできることに目を向けましょう!

 

母乳による腸内環境づくり!

良い腸内環境を作るのに1番良いものは母乳です!

母乳には腸内細菌の善玉菌である「ビフィズス菌」がたくさん入っています。

お母さんはわざわざ赤ちゃんのためにビフィズス菌を腸から血液を通して乳腺に運んでいるのです。

 

更に!!ビフィズス菌のごはんである「オリゴ糖」までも母乳に入れているんです!!

これはもう与えるしかない!!母乳は腸内環境を良くするのにも、アレルギーの予防にも欠かせません!!

粉ミルクには「オリゴ糖」が入っていないことが多く、母乳の赤ちゃんと比べると、明らかに腸内フローラは良くないようです。。

そこで、粉ミルクにオリゴ糖を加えたりするのもよいとされています。

更に!!問題なのが、粉ミルクは牛乳からできている為アレルギーの原因にもなります。

なので、できれば母乳がおすすめです!!

 

赤ちゃんの母乳の為にお母さんの腸内フローラを意識して!!

母乳が良いのはわかりましたが、すべてはママの腸内フローラにかかっています!!

何を食べたらいいかわからない!と思ったら、「和食!!」が一番です!

和食に使う調味料(味噌・醤油・みりん・酒)等は、すべて発酵食品です!

発酵食品は善玉菌を増やします!

迷ったら、和食でお母さんの腸内フローラを良くしてあげましょう!

 

どうでしたか?知らないことが多かったと思います。ぜひ、できることからやってみてください☆彡

 

ーーーーーーーーーーー

妊婦さん・新生児からできるおくるみタッチケアから始まり、ベビーマッサージやベビーシッターとずっと寄り添う頼りになるパートナーは...

Family Salon Makana【マカナ】

代表:Osako Megumi

東新宿駅より徒歩8分

🏠新宿区新宿7-5-8

☏03-6205-6090

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

  • オンライン予約
  • LINE
  • Rea Makana